『自治体法務の基礎と実践~法に明るい職員をめざして~』

 この本は、学術書ではない。文献の引用などは一切ない。

 現役の自治体職員が自分自身の言葉で語り、言い切る姿勢は、

 清々しく、あこがれを覚える。 

 

自治体法務の基礎と実践

自治体法務の基礎と実践

 

 法的・・・住民一人ひとりの権利や義務が法に従って正しく実現されている(されようとしている)状態

 

 法的な考え方・・・『法が決めた権利や義務を尊重し、住民一人ひとりを大切にする』考え方

 

 法務・・・単に条文を守る、条文に従うということではなく、住民一人ひとりを大切にするしごと・しごとの仕方 

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